レビュー│Kシリーズ JAMES(ジェームス)

今回紹介するのは、TRiNiDAD(トリニダード)Kシリーズから発売されたJAMES(ジェームス)というバレルです。

今どき珍しいというか、こんなシンプルなストレートバレルを敢えて発売するTRINIDAD(トリニダード)って偉大なんじゃないかなと思うんです。

Kシリーズ JAMES(ジェームス)

Kシリーズ JAMES(ジェームス)

トリニダードからは、大きく3つのシリーズモデルが発売されています。

  • プロシリーズ
  • Xシリーズ
  • Kシリーズ

以上、3モデルです。

その中でKシリーズモデルは、海外所属のトリニダード選手が考案したモデルとなっています。

スペック

スペックを見ていきましょう。

・長さ  47.0mm
・重さ  19.2g
・最大径  6.3mm

ストレートバレルのスペックとしては、個人的には一番投げやすそうな数値で設定されています。

長さ45mm~50mm辺りが、グリップしやすく中指の収まりが良いんですよね。

ただこのストレートバレルで面白いと思うのは、重さが19.2gで設定されているところです。

「海外選手ってストレートバレルならなんでもいんでしょ~?」

みたいな意見を正面から否定するような、この0.2g刻みが好きですw

ジェームスに聞いたわけではないですが、そんな0.2gへのこだわりを感じました。

(勝手な憶測なので、真意はもちろんわかりません。)

投げてみた

カットもシンプルなリングカットです。

投げ心地も予想通りで、2BAタイプのストレートバレルを投げた!という感じです。

この昔から残り続けている形状とカットの組み合わせを敢えて今投げると、なぜか安心感が持てます。

バレル単体だと、重心位置もほぼセンターに設定されています。

人によっては、前後入れ替えて使っても良いかもしれません。

ストレートバレルの2BA規格は、それができるのも面白さの一つです。

シンプルかつ値段も1万円以内なので、エントリーモデルとしてもオススメできるのではないでしょうか。

TRiNiDADの振り幅

このトリニダードのバレル製作の振り幅って凄いと思うんです。

JAMES(ジェームス)のようなシンプルなモデルも敢えて出してくるし、SHADOW(シャドウ)のような投げてみないと良さがわからないキワモノまで発売しています。

こんな多彩にバレルを展開しているメーカーって他にあるのかな。

JAMES(ジェームス)が気になる人は、ぜひ一緒に同メーカーから発売されているSHADOW(シャドウ)も投げて欲しいです。

二つ投げ比べてみると、自分がどういうバレルを求めているのかが理解できるのではないでしょうか。

おわりに

今回Kシリーズは、 JAMES(ジェームス)の他に3モデル同時発売されています。

時間があったので、4種類とも投げさせて貰いました。

ただラインナップを見て、最初にお!投げたい!と思ったのはシンプルなJAMES(ジェームス)でした。

やはりこういうシンプルなバレルの方が、飽きがこず投げ続けられるのかもしれません。

いいバレルなので、気になる方はぜひ投げてみて下さい。

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