[ダーツレビュー]百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 岩田夏海モデル

今回紹介するのは、COSMO DARTS(コスモダーツ)から発売されている百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 岩田夏海モデルです。

以前も、どういうダーツが擦って飛ばすのに向いているの?という記事でも取り上げたことがあります。

どういうダーツが擦って飛ばすのに向いているの?
これから『擦って飛ばす』っていう言葉がこれから広まっていくんじゃないかという話をしました。 ≫2017年のトレンドは擦って投げるダーツが主...

ボクのグリップと理想の飛ばし方に合ってるらしく決算セールに乗っかって買っちゃいました。

久しぶりに何のストレスも迷いもなく、投げれるバレルだと感じています。

百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 岩田夏海モデル

百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 岩田夏海モデル

バックエンドから緩やかにテーパーが設定されており、ダーツを擦って飛ばすのが容易になります。

スペックを見ていきましょう。

・長さ  42.0mm
・重さ  17.5g
・最大径  7.4mm

スペックとしては、日本で発売されているバレルの中でも平均的な数値になるのではないでしょうか。

ポイントは、長さ42.0mmです。感触的に、これが長さ40.0mmだったらまた全く違ったバレルになったのかなと思います。たかが2.0mmですが、されど2.0mmなのがダーツの面白いところです。

投げた感想

バレルエンドに細かいカットがあり、そこからテーパー+幅の広いカットと繋がっています。

このバレルエンドの細かいカットがグリップポイントになり、迷うこと無くグリップすることができます。また形状的に擦って飛ばすのに向いているダーツなので、リリースがヌルっとしてて気持ちよいです。

テーパーに沿って、人差指を擦っていくと手首が綺麗に返ってくれるので、余計な力を入れずに投げることができます。このダーツを綺麗に投げれた時は、脳みそがゾワッとする快感を感じることができます。

重さも17.5gあるので、男性のボクでも投げごたえがあり申し分ないです。飛びも見やすく、軌道がイメージしやすいダーツなのかなと思いました。

おわりに

百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 岩田夏海モデルをこのブログで紹介するのは2度目でしょうか。

あまり同じバレルを取り上げることはないのですが、このバレルは出来が良かったのでどうしても良さを知って欲しいと思い、また取り上げさせて頂きました。

投げてみないとわからないこともあるのですが、ぜひ機会があれば試し投げして貰えたらと思います。

よかったら参考にしてみて下さい。

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