[ダーツレビュー]POWER(パワー)9FIVE フィル・テイラーモデル

今回ご紹介するのは、POWER(パワー)9FIVE フィル・テイラーモデルです。”THE POWER”ことPhil taylor(フィル・テイラー)モデルです。

POWER(パワー)9FIVE フィル・テイラーモデル

  • 長さ 38.4mm
  • 重さ 18.0g
  • 最大径 7.8mm

既にご存知の方も多いと思いますが、ハードダーツがメインで活躍しているPhil taylor(フィル・テイラー)が、ソフトダーツ用にモデルを作ったらこうなったよというダーツです。今更、Phil taylor(フィル・テイラー)についての説明は不要でしょう。ゴルフでいえばタイガーウッズ、サッカーでいえばクリスティアーノ・ロナウドみたいな存在です。ダーツをする誰もが憧れる存在です。

早速POWER(パワー)9FIVE フィル・テイラーモデルについて説明していきましょう。形状的には、砲弾型バレルで日本では昔から好まれている形状です。日本のトッププロでは、浅田斉吾(あさだせいご)選手が同様の形状のバレルを使用しています。

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こういった形状のバレルについて投げたことない人の方が少ないのではないでしょうか。砲弾型バレルの利点としては、ボールを投げているようなイメージで投げることができるので軌道や放物線をイメージしやすいです。また直線的に投げたとしても、バレル後方部のテーパーに角度がついているので矢角が出やすい仕様になっています。だからターゲットに手を伸ばしていくという動作をすればシンプルに的に飛んでいってしまいます。本当はダーツは落下しているのですが直線的に飛んでいるように意識状は錯覚しやすい形状です。

POWER(パワー)9FIVE GEN2 フィル・テイラーモデル

またこちらの9FIVEシリーズについては、バージョン2であるPOWER(パワー)9FIVE GEN2 フィル・テイラーモデルが出ています。前作の形を基本的には引き継いでいますが、バレル後方に特徴があり鉛筆を持つような感覚でグリップすることができます。このバレルくらいから多角形バレルが日本でも数多く発売されるようになりました。多角形バレルブームの先駆けといっても良いのではないでしょうか。本当は過去多角形バレルが発売された時期があったのですがその時は流行りませんでしたからね。バレルとしては、グリップしやすいのですが優しく投げないとグリップの掛かりが強すぎて親指と人差指に負担が掛かりすぎてしまうのかなと感じました。でもバレルとしての完成度は高いのでよかったらこちらも試投して欲しいバレルとなっています。

Phil taylor(フィル・テイラー)モデルは、昔から人気がありプロモーションにも成功している世界で一番使われているバレルではないでしょうか。新しいモデルも続々出ていますので、また機会があればそちらもご紹介できればと思っています。

よかったら参考にしてみて下さい。

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