ダーツのコツ!縦ラインの作り方(応用編)

ダーツが上手くなっていくためには、自分なりの縦ラインを作っていくことが大切です。

このブログでも既に取り上げたことがある話題です。

https://9darts.black/2016/12/09/line/

縦ラインが作れるとダーツが上手くなります。これは確実に言えることで、縦ラインが作れればミスが減ってくるのでそれに伴いレーティングも上昇するという仕組みです。

縦ラインでミスを防ぐって何?

縦ラインを外さない

例えば20Tを狙った時に、外れたとしても縦ラインが作れていれば20シングルにダーツが刺さるのでミスを最小限に抑えることができます。

この積み重ねが最終的に大きくスコアを変えてきます。

縦ラインを作るコツ

ではどうやって縦ラインを作っていけば良いでしょうか?前回は、親指に焦点を当てて考えを書いてみました。

【ダーツ】縦ラインの作り方(親指が大事)
安定したダーツを続けていくためには、「縦ライン」を作っていくことが重要です。 縦ラインにおさめる 縦ラインにダーツをおさめるというのはど...

今回は別の部分に焦点を当てて、縦ラインの作るコツを考えていきたいと思います。

中指の位置を意識してみよう

今回意識してみる部分は中指です。

中指の使い方を少し変えるだけで縦ラインを作りやすくなります。今回言っていることがもしわかれば、人にとってはミスがグンッ!と減るかもしれません。

中指の位置を意識してみようという話です。

リリース時に中指が人差指より外にある場合

中指の位置に注目してみて下さい。

中指 縦ライン

中指がターゲットラインから遠い

中指がターゲットラインから離れています。この位置に中指があるとリリースの形が開いてしまうことが多いです。

メリット

主に押し投げするプレイヤーに多いリリースではないでしょうか。このリリースの良い点としては、手が開いているのでダーツを離すタイミングがわかりやすいです。

またダーツが手に引っかかるという不安は少なくなります。

デメリット

ただしその代わり人差指と親指の角度が広いので、ダーツへの力の伝わり方に気をつけていく必要があります。

ダーツに力が伝わりづらいため、どうしても押し投げで前方向のエネルギーをより加えていく必要があります。

このリリースだと横方向にもブレる可能性があり縦ラインが作りづらいので、スコアが中々安定しないかもしれません。(投げ込めば別ですが)

リリース時に中指が人差指より内にある場合

中指がターゲットラインに近い

中指の位置に注目してみて下さい。

先程と比べて中指がターゲットラインに近いです。この位置に中指があると、リリース時の手が開きづらいことがわかるでしょうか。

メリット

人差指と親指の角度も狭くなり、ダーツに加える力の方向も先程より狭くなっています。こういうリリースをすることができれば、腕を縦に振ることができます。

またダーツに伝わる力の方向が先程よりも分散しづらいです。だから必要以上に押し投げをすることもありません。

余計な力を入れずに、投げることができます。

デメリット

意識しすぎると、リリース時に中指につられて人差指がダーツに引っかかることがあるかもしれません。

だからこそ細いバレル、主にはストレートバレルを使う方がより投げやすく感じると思います。

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おわりに

少しの工夫ですが、リリース時の中指の位置について今回は取り上げさせて頂きました。

ターゲットラインに対して、どれだけ近い位置に中指を置けるかでリリース時の縦ラインの作り方が変わってきます。

小さなコツですが、これができるようになってから横ブレが少なくなりました。

中指が上手く使えるかどうかは、ダーツ全体のスキルアップにおいても重要な課題になります。縦ラインの作り方に迷っている方は、一度中指の位置を意識してみてはどうでしょうか。

もしかしたら、いい結果が得られるかもしれません。

よかったら参考にしてみて下さい。

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