【ダーツ】CONDOR(コンドル)を使いたくなる7つの理由

たまにCONDOR(コンドル)ブームが私の中できます。

そして今CONDOR(コンドル)ブーム真っ最中です!定期的にブームは訪れては去り、また訪れては去りを繰り返しています。

CONDOR(コンドル)が使いたくなる理由

CONDOR コンドル ダーツ

気づけば山のようなCONDOR(コンドル)コレクションが出来上がってた。

なぜCONDOR(コンドル)を定期的に使いたくなるのか理由を書いてみたいと思います。

耐久性

まず第一に耐久性が他のフライトに比べて優れています。通常フライトは、ダーツがグルーピングすることでぶつかり合い消耗していきます。CONDOR(コンドル)に関しても、ダーツがぶつかり合い消耗はしていくのですが、他のフライトのように割れたり破損したりすることがほぼありません。CONDOR(コンドル)の場合は、フニャッとプロペラのようにフライトが曲がりだしたら買え時だと考えて下さい。しかも普通に使っていたら、フニャッとなるのに上手い人で1ヶ月程度、人によっては数ヶ月持つという人もいるでしょう。また練習用に使うのであれば、多少フニャッと曲がっていても使えてしまうので、結果永遠に使えるのではないかと感じる程です。

一体型

フライトとシャフトが一体型のフライトってCONDOR(コンドル)以前は、ハウスダーツくらいしかなかったのではないでしょうか。昨年までは、この一体型フライトがJAPAN大会で使用できないというルールもありましたが既にそういったルールも撤廃されており、どこでも使えるフライトになりました。一体型の場合デザインにこだわることは難しいですが、持ち運びが楽ですし何よりシンプルで使いやすいと感じています。チップ、バレル、フライトだけでダーツが出来上がってしまうので、ビギナーの方にとってもわかりやすいのではないでしょうか。

グルーピング

CONDOR(コンドル)の素晴らしいところは素材にあります。ゴムのような素材でグニャッと曲がりもしますし、かつ形状記憶素材なので間違って踏んでしまっても元の形に戻ります。プラスチックの羽であれば、間違って踏んでしまったら割れてしまったり、また成形フライトの形が崩れてしまうことがあるのですが、そういったことがありません。またこの曲がりやすいフライトがグルーピングの手助けをしてくれます。CONDOR(コンドル)キャッチと言われるほど、垂れてしまったダーツも拾ってくれます。そしてスタッキングさせたい時は一つ目のフライトにぶつけていくように投げれば、衝撃を吸収してグルーピングさせることができます。

飛び

CONDOR(コンドル)を装着したダーツの飛びって面白いんですよね。飛びが軽くなったように感じます。恐らくこれはCONDOR(コンドル)の重量が軽いからではないかと思いますが、他のフライト例えばLフライト(エルフライト)やFITフライト(フィットフライト)よりも飛びがシャープになります。モサッとした感じがないんですよね。もしこれを体感したことがない方がいらっしゃればぜひ試してみて欲しいです。最初は飛びすぎてしまって戸惑うかもしれません。

着脱

着脱がかなり楽です。フライトが取れることもありませんし、アイテム毎になくなることがありません。なくなる時は、フライトとシャフトがそのまま無くなってしまうのでそういった時は新しく買い替えるだけです。この着脱が何に有利かというと、試合中に大変助かっています。試合中にフライトが飛んでしまったりして探すために屈んだりすると集中が切れることがあります。またフライト交換する時でも、他のフライトだと手間取ったりするのですがCONDOR(コンドル)は、バレルに入れるだけなので大変楽でストレスになりません。

緩みにくい

またこの緩みにくいというのも助かっています。最近ようやくLスタイル(エルスタイル)からGOMU(ゴム)という画期的な商品が発売されましたが、それまではペンチでシャフトを締めたり、Oリングでシャフトを締めたりしていました。この緩むという状態が、練習や試合で起こると集中の妨げになります。またシャフトを締めるためにギュッと力を入れるとグリップの感触が変わったりすることもありました。CONDOR(コンドル)であれば素材が柔らかいので、シャフトにクッと入れ込むと外れることはそうそうありません。また仮に外れたとしても、小さな力でキュッとしめるだけで緩まないので非常に使いやすいです。

頬にあたっても切れない

テイクバックする時に、顔にフライトが当たることはありませんか。こういうプレイヤーは結構いると思うのですが、そういった方はCONDOR(コンドル)を使用することをオススメします。ダーツをテイクバックした時に、仮にフライトが顔に当たったとしてもCONDOR(コンドル)であれば素材が柔らかいので痛くありません。特に冬場乾燥している時だと、フライトが頬に当たって切れることがあるのですがそういった心配がありません。フニャッと曲がりますからね。また紙フライトを使っていた時はフライトが割れだすと、頬に引くだけで当たった感触が気持ち悪かったのですがそれも無いのでいいなと感じています。

おわりに

CONDOR(コンドル)は、九州や北海道ではかなり使用者が多いです。ただ関東圏ではあまり利用者を見かけないのが現状です。

結構面白いフライトだと思うので、ぜひ試しに使ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら新しい感覚の飛びを体感できるかもしれません。

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