[ダーツ]自然に立つという大切さ

自然に立つという大切さを最近感じています。

Adrian Lewis (エイドリアン・ルーイス)のスローを見ると、なんて洗練されていて自然体なんだと感じてしまいます。

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Adrian Lewis (エイドリアン・ルーイス)

立ち姿がとても自然です。前傾姿勢を取ることもなく、力みも全く感じれません。どうして今から”狙う”という状態に入るのに、こんなに自然体で立てるんですかね。

エイドリアン・ルーイス スロー

自然なスロー

投げている時に、小声で何か言ってますね。これでリズムを整えているのかな。リズムを一定にするために、声を使うのはとても有効です。

緊張しそうなときや、頭が真っ白なときは一度イメージを声に出して投げてみて下さい。

エイドリアン・ルーイス スロー

ダーツを送り出している

横から見る映像程、思い切り投げているようには見えません。とても優しく投げているようにみえます。

こういうスローをしていきたいんですよね。淀みがなく、”ただ投げる”という状態を自然にできたらと思っています。以前のぼくは、”ガチガチ”に身体を固めて投げるタイプでした。

ダーツ歴が長くなるにつれ、自然体にした方が、ダーツが安定するのではということに気づき、今では脱力に重点をおいたスローをしています。しかしこういう世界のトッププロと比べると、まだまだ余計な力が入っているのかなと感じます。

エイドリアン・ルーイス スロー

スタッキングマジシャン

また今回の映像にはないですが、Adrian Lewis (エイドリアン・ルーイス)は、スタッキングがとても得意な選手です。1投目、2投目、3投目とリズムとく20Tに入れるプレイは圧巻です。

総合的に技術がとても高いです、色んな選手を分析することで色々な部分が見えてきますね。そして自分自身は最近すこぶる調子が良いです、近々大きな大会で優勝できそうな気がしてきました。

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