[ダーツ]スポーツなのかエンターテイメントなのか。

この動画面白いですね、ダーツに対する考え方って色々あるんだなと改めて気付かされます。

観客が楽しんでるからいいじゃないかと思う、Peter Wright(ピーター・ライト)と、プロフェッショナルとしてどうなのかと疑問に思う、Michael van Gerwen(マイケル・バン・ガーウェン)のやり取り。

ピックアップシーンはこちら。

19:30〜シーンのところ

これ面白のが、前にもやってるんですね。

日本だと、残念ながら絶対こうはならないですね。問題が大きくなり、さらに「もう一度やるのはどうなの?」という意見が絶対出てきますからね。観客も前回のやり取りも知ってるからこそ、盛り上がって仕方ない。Peter Wright(ピーター・ライト)も、エンターテイナーですね。しかもお笑いの天丼のように、また外すっていうところまで、完璧に盛り上げます。Michael van Gerwen(マイケル・バン・ガーウェン)は、イライラしながら、しっかりと決めきるのも流石です。

こういうタフな精神状態を維持しながら、ゲームをやり続けているんですから、それは強いですよね。日本だと、試合中の音とかに敏感な人もいますが、もうそんなレベルじゃないですからね。

フザケてるなー笑。好きだなー。もうJAPANマスターズじゃ、人気でましたが、普段なら、絶対日本で叩かれているよ、ピーター…って感じですね。

もうこの動画なんて、コインとか飛んできてますからね。音どころじゃないですよ、物理攻撃です。その中でも、バシバシいれる、Gary Anderson(ゲイリーアンダーソン)と、Adrian Lewis(エイドリアン・ルイス)はとてつもなくタフな選手だなと思います。

日本のダーツ、特にソフトダーツとかも、あと数年とかすれば、9ダーツや9マークが当たり前の時代がくると思うので、その先に、どうやって盛り上げていくのか、スポーツ化するなら、競技性を高めていく必要があるし、エンターテイメント化するなら、演出なども考えていかないと、どちらにせよ観客は飽きてきちゃうのかなーなんて思っちゃったりしますね。

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